打ち込みとの出会い その2

高校生の時に「打ち込み」にであった話、続き。

お小遣いは貯まったので、リズムマシンを買う事にした。親には内緒だ。

当初の購入プランとは別の、KORG DDM-110 という少し機能のあがるモノを買った。

新たな世界が広がる。

通常、リアルタイム入力で打ち込みする。細かいおかずはステップ入力だったような記憶がある。
小節単位でメトロノーム(と拍のLEDデジタル表記)に合わせて各楽器ごとにボタンを押してパターンを作る。
おかずも含めていくつかパターンを作ったら、小節を並べ曲を作る。
完成したらオーディオ出力からラジカセAUXでカセットテープに録音するのだ。すげーよこれ。ラジカセから再生してギターの練習とかする寸法。

打ち込んだデータは電源OFFで消失するが、データをカセットテープにSAVEできるのだ。すげーよこれ。
SAVEしたものは、ストックしておいて必要な時にLOADすると復活するんだけど、運が悪いと戻らないので2回ぐらいSAVEしておいたな。ラジカセのマイクに「ラウドネスのインサミラー1回目」と喋った後、ピーガーの音声を出力する。そういえば当時、ドラクエの復活の呪文をビデオ録画していたな。

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